ギャンブル以外の趣味を探すなら?BLUEGOATSのライブで始める“推し活”のすすめ

ギャンブル以外の趣味を探している人へ。

「パチンコ、競馬、スロット、気づいたらまたお金を使っている」
「やめたい気持ちはあるけど、他に熱くなれるものがない」
「休日、結局いつもの店か、いつものレースに向かってしまう」

そんな人に、少しだけ提案したい趣味があります。

アイドルグループBLUEGOATSのライブに行くことです。

いきなりアイドルと言われると、「いや、俺はそういうタイプじゃない」と思う人もいるかもしれません。でもBLUEGOATSは、いわゆるキラキラだけのアイドルではありません。

青春パンク。ロック。YouTube。ギャンブル企画。人生がうまくいかない感じ。なのに、ライブではなぜか胸が熱くなる。

もしあなたが、銀杏BOYZやGOING STEADY、サンボマスター、THE BLUE HEARTSみたいな“むき出しの青春”に一度でも心を動かされたことがあるなら、BLUEGOATSはかなり刺さる可能性があります。

この記事で伝えたいこと

この記事は、ギャンブルを否定したり、説教したりする記事ではありません。ただ、「お金と時間を使うなら、ライブという使い道もかなり楽しいですよ」という提案です。BLUEGOATSは、ギャンブル好きな人にも、ロック好きな人にも、何か新しい趣味を探している人にも入口になりやすいアイドルです。

ギャンブルの代わりに、ライブという“熱くなれる場所”を持つ

ギャンブルの怖いところは、当たるかもしれない期待が強すぎるところです。

勝てばうれしい。負けたら取り返したい。少し勝ったらもっといける気がする。負けたら負けたで、次こそはいける気がする。

このループは、かなり強いです。だから「やめよう」と思うだけでは難しいこともあります。

そこで大事なのは、ただ我慢することではなく、別の楽しみを持つことです。

ライブは、その候補としてかなり優秀です。

チケット代はかかります。でも、使ったお金の先に、音、光、人の声、汗、笑い、感情、そして「今日来てよかった」という体験が残ります。

ギャンブルは、負けるとお金が消えて終わることがあります。でもライブは、少なくとも記憶が残ります。帰り道に曲を聴き直したくなります。次の予定を見たくなります。少しだけ生活に楽しみが増えます。

これ、かなり大きいです。

BLUEGOATSは、ギャンブル好きにも入口があるアイドルです

BLUEGOATSをすすめやすい理由のひとつが、YouTubeでギャンブル系の企画もやっていることです。

もちろん、この記事はギャンブルをおすすめするものではありません。競馬の馬券購入は20歳以上が対象ですし、ギャンブルで困っている場合は専門の相談窓口につながることも大切です。

ただ、BLUEGOATSのギャンブル動画は、単に「賭けて勝った負けた」を見せるものではありません。

勝負の前に急に強気になる。負けそうになると祈る。勝ったら調子に乗る。負けたらこの世の終わりみたいな顔をする。

そこに出てくるのは、ギャンブルというより、人間です。

だから、ギャンブルが好きな人ほど、BLUEGOATSの動画は入りやすいと思います。「この子たち、何やってんだよ」と笑いながら見ているうちに、だんだんメンバーの性格や関係性が見えてきます。

そして気づくと、曲を聴いています。

BLUEGOATS これが人生だ Music Video サムネイル
BLUEGOATS「これが人生だ」Music Video。ギャンブルをテーマにしながら、人生そのものを歌うような楽曲です。画像出典:アオヤギチャンネル(BLUEGOATS)公式YouTube

名曲「これが人生だ」は、ギャンブルの歌であり、人生の歌です

BLUEGOATSを知る入口として、まず聴いてほしい曲があります。

「これが人生だ」です。

この曲は、ギャンブルをテーマにしたMusic Videoでも話題になりました。作詞はほんま・かいな、作曲は田仲圭太。YouTubeの概要欄には、“It’s better to burn out than to fade away”という言葉も添えられています。

つまり、「薄く消えていくくらいなら、燃え尽きたほうがいい」というような意味です。

ギャンブルという題材を使っていますが、この曲が歌っているのは、単なる勝ち負けではありません。

人生は思い通りにいかない。努力しても負ける日がある。選んだものが正解かどうかなんて、最後までわからない。それでも、自分の人生を自分で引き受ける。

そういう曲です。

ギャンブルをやめたい人にも、ギャンブル好きな人にも、何かに負けたことがある人にも刺さると思います。

なぜなら、みんなそれぞれ何かに賭けて生きているからです。

YouTubeでBLUEGOATS「これが人生だ」Music Videoを見る

ロック好きなら、BLUEGOATSのライブは意外と入りやすいです

「アイドルのライブって、コールとか振り付けとか知らないと無理そう」と思う人もいるかもしれません。

でもBLUEGOATSは、ロックやパンクが好きな人にもかなり入りやすいグループです。

楽曲には青春パンクの熱さがあります。歌詞には、きれいごとだけではない人生のしんどさがあります。ライブには、かわいいだけでは終わらない叫びがあります。

もし昔、銀杏BOYZやGOING STEADYを聴いていたなら、BLUEGOATSの持つ「どうしようもないけど、それでも走る」感じは、かなり懐かしく響くかもしれません。

もちろん、BLUEGOATSはバンドではなくアイドルです。けれど、ライブで鳴っている感情はかなりロックです。

アイドルだからといって、なめていると普通に食らいます。

そして、食らったあとに「もう1回ライブ行ってみようかな」となります。

推し活は、お金の使い道を“記憶”に変えてくれます

ギャンブルにお金を使うこと自体を、ここで雑に否定するつもりはありません。

ただ、もし「最近ちょっと使いすぎてるな」「負けたあとに虚しいな」「他に何かあればいいのにな」と思っているなら、そのお金の一部をライブに使ってみるのはかなりありです。

ライブに行くと、ただ消費して終わりではありません。

曲を覚えます。メンバーの名前を覚えます。YouTubeを見ます。次のライブ情報を調べます。少しずつ、自分の生活の中に楽しみが増えていきます。

推し活の良さは、勝ち負けではないところです。

ライブに行って、推しが歌っている。それを見て、自分も明日ちょっと頑張ろうと思える。それだけで、かなり価値があります。

負けを取り返すためのお金ではなく、明日の自分を少しマシにするためのお金。

そう考えると、ライブ代はけっこういい使い道です。

体験価値

ギャンブルは「当たるかもしれない未来」にお金を使う遊びです。一方で、ライブは「その場で確実に残る体験」にお金を使う遊びです。どちらもドキドキはありますが、BLUEGOATSのライブには、勝ち負けではなく“明日も生きる理由”に近い熱があります。

まずは動画から。ハマったらライブへ

いきなりライブに行くのが不安なら、まずはYouTubeからで大丈夫です。

BLUEGOATSの公式YouTube「アオヤギチャンネル」には、Music Videoだけでなく、企画動画やメンバーの人柄が見える動画もたくさんあります。

おすすめの入り方は、まず「これが人生だ」を聴くことです。

そのあと、ギャンブル系動画や、ライブ映像、メンバーのトークが見える動画を見てみてください。

「なんかこの子たち、思ってたアイドルと違うな」

そう思ったら、たぶん入口に立っています。

まとめ:ギャンブル以外にも、熱くなれる場所はあります

ギャンブルは、当たるか外れるかのドキドキがあります。

でも、BLUEGOATSのライブにもドキドキがあります。

今日はどんな曲をやるのか。どんな表情で歌うのか。どの瞬間に胸をつかまれるのか。自分はこの曲を聴いて、何を思うのか。

そのドキドキは、負けてもお金が消えるだけのものではありません。ちゃんと記憶に残ります。明日も少し頑張ろうと思えることがあります。

BLUEGOATSは、ギャンブル動画もやるちょっと変なアイドルです。

でも、ただ変なだけではありません。

歌があり、ライブがあり、人生があります。

ギャンブル以外の趣味を探している人。
ロックが好きだった人。
最近、何かに熱くなることが減った人。
推せるアイドルを探している人。

一度、BLUEGOATSを見てみてください。

最初は動画で大丈夫です。曲を聴くだけでも大丈夫です。

そして少しでも気になったら、ライブ情報を見てみてください。

もしかしたら、次にお金と時間を使いたくなる場所は、台の前でも、馬券売り場でもなく、ライブハウスかもしれません。

ギャンブル以外にも、人生をちょっと面白くするものはあります。

BLUEGOATSのライブは、その候補としてかなりおすすめです。

ギャンブルで困っているなら、ひとりで抱えなくて大丈夫です

もし「趣味として楽しむ」を超えて、ギャンブルをやめたいのにやめられない、借金が増えている、生活に支障が出ているという場合は、ひとりで抱え込まないでください。

ギャンブル等依存症は、本人の意志が弱いだけの問題ではありません。消費者庁も、ギャンブル等依存症はのめり込んでコントロールができなくなる精神疾患のひとつであり、適切な治療と支援により回復が十分に可能だと説明しています。

ライブや推し活は、新しい楽しみのひとつにはなります。でも、本当に困っているときは、相談窓口や専門機関につながることも大事です。

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