BLUEGOATSのライブに行ってみたいけど、どの曲から聴けばいいかわからない🎧
そんな方に向けて、2026年春時点でライブでよく演奏される曲や、覚えておくとライブがもっと楽しくなる曲をまとめました🎸
BLUEGOATSのライブは、合いの手を入れたり、一緒に歌ったり、ジャンプしたりする場面も多いので、少し予習しておくだけで楽しさが一気に深まります🔥
ぜひこのページでご紹介している曲を耳に馴染ませて、BLUEGOATSのライブを一緒に楽しみましょう♪
まずはここから!ライブで頻出の10曲
まず最初にご紹介するのは、2026年春時点のライブでよく演奏される、一緒に歌ったりジャンプしたり、会場の一体感を生み出すのに欠かせない10曲です🎤
GOOD LUCK!!
作詞:ほんま・かいな/作曲:田口悟
「GOOD LUCK!!」は、BLUEGOATSのライブでいちばん最初に演奏される定番の曲で、現在も多くのライブで演奏されます🎸
アップテンポで前向きな曲調と、「Everybody goodday 最近調子はどうだい」から始まる歌詞は、ライブのプレリュードを飾るに相応しい楽曲です🌈
青春時代
作詞:ほんま・かいな/作曲・編曲:田仲圭太
1曲目でご紹介した「GOOD LUCK!!」に続いて、2曲目によく演奏されるのが「青春時代」です🔥
BLUEGOATSファンはGOOD LUCK!!からの青春時代のイントロという流れを聞き慣れているので、青春時代のイントロが流れると自然と身体がオイ!オイ!と反応してしまいます✊
曲名の通り、The青春パンクっていう感じの曲です🎸
君の唄で生きていたい
作詞:ダイナマイト・マリン、田仲圭太/作曲:田仲圭太
続いてご紹介する「君の唄で生きていたい」はBLUEGOATSの勝負曲とも呼べる曲で、BLUEGOATSライブのアイデンティティであると言っても過言ではありません🎤
一緒にジャンプしたり合いの手を入れたりする箇所も多く、ライブでも非常に盛り上がる曲です🔥
メンバーの「君の唄で生きていたい」という歌に対して、ファンから「君の唄で生きていたい」と返答する部分などは、盛り上がるだけでなく、メンバーとファンの絆を感じられる部分でもあります🤝
英雄の歌
作詞:ほんま・かいな/作曲・編曲:田仲圭太
「英雄の歌」は、ライブを大きく盛り上げてくれるカッコイイ曲の代表です🦸♀️
英雄の歌のイントロが流れるとファンはみんなでしゃがんで、3, 2, 1 GOでみんなで一緒にジャンプして歌がスタートします🔥
「Yeah 英雄の歌」の後に「Wow Wow Wow」と歌ったり軽くジャンプしたり、メンバーと一緒にハイテンションで楽しめる曲です✊
青春初期衝動
作詞:ほんま・かいな、ダイナマイト・マリン/作曲:井口イチロウ
「青春初期衝動」は、最新アルバム「さらば青春の光」に収録されている曲で、曲調も歌詞もすごくカッコイイし、合いの手を入れてノれる部分もたくさんあるしで、ライブには欠かせない曲のひとつです🎸
ほんま・かいなとダイナマイト・マリンの共作の歌詞は必見、最後にサビの部分をアンサンブルで歌う部分は必聴です🔥
私がいちばんカワイイアイドル
作詞:ソンソナ/作曲:田口悟
「私がいちばんカワイイアイドル」も最新アルバム「さらば青春の光」に収録されている曲で、ソンソナ作詞のショートチューンです💖
アルバム曲発表当初は演奏される頻度は高くありませんでしたが、ソンソナのカワイイ王道アイドルにキャラが振り切れるにつれて演奏頻度が高くなり、現在では、時にはライブの締めとして、時にはライブを盛り上げるスパイスとして、時にはネタとして、ライブを楽しく彩ってくれる大切な曲になりました🎀
流星
作詞:ほんま・かいな/作曲:田口悟
「流星」も最新アルバム「さらば青春の光」に収録されている曲で、2026年春頃からほとんどのライブで演奏される鉄板曲になりつつあります🌠
「星に願いを」「君に願いを」など合いの手を入れる部分も多く、手で星形をつくって客席からステージをキラキラと照らすイメージです⭐
暗めのステージの細かな照明や、夜の屋外ステージの夜空の星など、実際に星が連想される風景での演奏は、この曲の星空のきらきらしたイメージをより際立たせてくれます🌌
YOLO
作詞:ほんま・かいな/作曲:田口悟
「YOLO」はライブの締めで演奏されるバラード寄りの曲で、You Only Live Onceの略🌅
作詞を担当したほんま・かいなも、この曲についてはコメントすることはない、聴いて感じてほしい、というニュアンスのことを言っており、実際に曲を聴いて、身体で覚えて、ライブで一緒に歌いながら五感で感じてほしいエモーショナルな曲です🥲
解散
作詞:ほんま・かいな/作曲:菅波栄純
「解散」はライブの締めによく演奏される曲です🌙
「解散」というタイトルから連想されるようなグループの解散を表しているのではなく、毎回のライブで最後に迎えるお別れの時間といったイメージの曲です🌃
解散のイントロが流れると、ファン同士が肩を組み、左右に揺れながらウェーブをつくり、メンバーと一緒にライブの終わりに向かって感情を共有していくようなイメージです🤝
さらば青春の光
作詞:ほんま・かいな/作曲:菅波栄純
最新アルバムのタイトルにもなっている「さらば青春の光」は、ほんま・かいながBLUEGOATS解散の次の日をイメージして作詞した曲です🌅
BLUEGOATSが終わりの日を迎えたとしても「心の中でBLUEGOATSがずっとあなたの人生を照らす光でありたい」、そんな思いが込められています✨
「さらば青春の光」は、コンセプトからも想像できる通り、ライブのラストを飾ることが多いです🎤
繰り返し聴けば聴くほど好きになっていく、そんな深みを持った曲に仕上がっています🌈
ライブを彩るショートチューン2曲
BLUEGOATSのライブには、曲の長さが数分のものもあれば、1~2分程度のいわゆる「ショートチューン」と呼ばれる曲もあります🎧
上でご紹介した「私がいちばんカワイイアイドル」もショートチューンのひとつです💖
ライブでも頻出で、一緒に歌うと気持ちの良い曲も多いです🎤
短くてすぐ覚えられるので、ぜひライブ前に覚えていってみてください🔥
春はあけぼの
作詞:ほんま・かいな/作曲:田口悟
ショートチューン1曲目「春はあけぼの」は、ライブの途中ではさまれることが多い楽曲です🌸
季節や青春が感じられる感傷的な歌詞でありながらも、BLUEGOATSらしい青春ロックの疾走感が魅力です🎸
TOMORROW
作詞:確認中/作曲:田口悟
「TOMORROW」は、ライブの終盤やラストに演奏されることが多い、BLUEGOATSの締めの曲で、ショートチューンの代表曲です🌅
今日までの出来事や言葉にならない感情をしっかり抱きしめたまま、明日もまた生きていこう、そんな、青春ロックを歌うBLUEGOATSのライブの締めに相応しい楽曲に仕上がっています🔥
個人的におすすめしたい5曲
続いてご紹介するのは、ライブ最頻出というわけではありませんが、私が個人的におすすめしたい、BLUEGOATSの魅力が最大限に詰まった曲をご紹介します💿
これが人生だ
作詞:ほんま・かいな/作曲:田仲圭太
私がBLUEGOATSのライブに行くようになったきっかけの曲です🎧
この曲は、前提として楽曲のクオリティが高すぎることに加えて、「これが人生だ」の名に相応しい歌詞が死ぬほど心に刺さります🥲
特にラスサビ前の歌詞「最後にするから あと少しだけ 生きてる意味ならここに 残らず置いてけ」は、アイドル活動に人生を賭けるBLUEGOATSの生き様と死ぬほどマッチしています🔥
そして、そんな素敵な歌詞を、ダイナマイト・マリンの力強い声で全力で届けてくれる……🎤
ライブでも泣く人が続出の不朽の名曲を、ぜひ聴いてBLUEGOATSの世界への第一歩を踏み出してみてください🌈
誰もあなたを笑わない
作詞:ほんま・かいな、田仲圭太/作曲:田仲圭太
「誰もあなたを笑わない」は、曲名の通り、リスナーの心に深く寄り添ってくれる曲です🤝
泥臭くて失敗しても、チャレンジしている姿は間違いじゃない、そんな風に、私たちの人生をそっと後押ししてくれるような素敵な歌詞です🌱
さらに曲のコード進行が素晴らしすぎて、盛り上がったと思ったらそこからさらにテンションが上がっていき、最後にソンソナの「あなたに夢を見た」で最高潮を迎える……🔥
いつだって聴いたら元気をもらえる曲と歌詞で、BLUEGOATSの楽曲の中でも絶対的におすすめなので、ぜひ聴いてみてください🌈
僕らで鳴らせ!!
作詞:ほんま・かいな/作曲:田口悟
「僕らで鳴らせ!!」は、BLUEGOATSの楽曲の中でもアップテンポな曲で、いつだって聴く人を前向きにしてくれます🎸
曲調がすごく楽しい感じですがサビのメロディはものすごく心に刺さりますし、サビの後の曲調も「生きてゆくのだ~」という歌詞にこの上なくマッチしたポジティブさがあります🔥
「まだまだ道の途中で うまくやろうとするとダメなんだな 気付けたんならさ きっと大丈夫だぜ」みたいな歌詞もポジティブさMAXで必聴です🌈
きっと輝ける
作詞:ほんま・かいな、Mr.S/作曲:Mr.S
「きっと輝ける」は、最新アルバム「さらば青春の光」に収録されている曲で、その中でも比較的終盤にライブ解禁された曲です✨
曲ももちろん素晴らしいのですが、とにかく歌詞が秀逸で、「君の代わりがいてもいらない」「生きていてよ愛している 何でもない君を愛してる」など、BLUEGOATSらしい愛情を表現した歌詞は、聴く人の存在をそっと肯定してくれます🤝
個人的には、ラスサビ前のダイナマイト・マリンの「きっと輝ける」のフレーズが歌としてはいちばんの聴きどころです🌟
いざサラバ
作詞:ダイナマイト・マリン/作曲:田仲圭太
いざサラバは、ダイナマイト・マリンが解散の前日をイメージして作詞した楽曲です🌙
この曲は少し玄人向けです🎧
でも、BLUEGOATSの動画を見たり、ライブへの参加を重ねたりして、BLUEGOATSの生き様に触れれば触れるほど、歌詞の内容が深く心に突き刺さります🥲
特に、後半の「ずっと1番後ろから見ていた 大好きだったその背中も」の部分からがこの上なくエモーショナルで、そこからエモさがヒートアップしていったところで、「ここまで来たなら もう大丈夫 違う場所でも 私たち笑っていけるでしょ」という歌詞を全力の声で聴いたら、涙腺は必ず崩壊します😭
ぜひBLUEGOATSのことを知った後に、一度ライブで生で聴いてみてほしい楽曲です🎤
さらにライブを楽しむための5曲
最初にご紹介した10曲に加えて、最新曲ではありませんが、今でもライブでよく歌われる、BLUEGOATSの人気曲を5つご紹介します🎸
ガムシャラ
作詞:チャンチー、Mr.S/作曲:Mr.S
BLUEGOATSのチャンチーと言えば、この曲を思い浮かべる人も多い、チャンチー作詞の鉄板曲です🎤
「ガムシャラ進んで行け かっこ悪くなんかないから かっこ良くもなくていいから 大丈夫、ほら大丈夫 独りにしないよ あなたの味方だ」から始まる、優しく包み込みながらも人生を励ましてくれるような温かい曲です🤝
東京タワー
作詞:ほんま・かいな/作曲:田口悟
インタビュー記事で『「東京タワー」が出たあたりで、楽曲やグループの方向性がガラッと変わった』と語られた楽曲🗼
今のBLUEGOATSの青春パンクを形づくるきっかけとなった大切な曲です🎸
夢で逢えたら
作詞:ほんま・かいな、田仲圭太/作曲:田仲圭太
「愛してる」というまっすぐな歌詞で歌われる曲です💙
メンバーのチャンチーが、BLUEGOATSに入って、この曲をファンが一緒に歌ってくれた時に、本当に心から愛してくれてるっていうのが伝わってきた、という旨のコメントをしていました🤝
そんな、BLUEGOATSメンバーとファンの絆が最もよく感じられる曲のひとつです🎤
嘘ひとつ言えたなら
作詞:田仲圭太/作曲:田仲圭太
「嘘ひとつ言えたなら」も、BLUEGOATSのライブでは割とよく演奏されます🎧
「春に出会えたら~冬を越えられるように」と四季を2周する歌詞では一緒に手を左右に振る場面もありながら、サビはとことん聴かせる力強い歌詞とメロディで、メンバーとファンの一体感を引き上げてくれる曲です🌸
Remember you
作詞:ほんま・かいな/作曲:田仲圭太
「Remember you」は最新アルバム「さらば青春の光」に収録されている、最もバラードらしいバラード曲です🌙
この曲は一緒に歌うというよりも、メンバーの心のこもった歌唱をしっとり聴くイメージです🎤
ダイナマイト・マリンが以前ライブでこの曲を歌う前に、私たちは忘れちゃう生き物だけど、今この瞬間を記憶に焼き付ける、みたいなMCをしていましたが、まさにこの曲の情景にぴったりでした🥲
曲を知っていると、BLUEGOATSのライブはもっと楽しくなる
BLUEGOATSのライブは、曲を知らなくても楽しめます🎤
でも、今回ご紹介した曲を少しでも聴いておくと、イントロが流れた瞬間の高まり、合いの手を入れる楽しさ、一緒に歌う気持ちよさ、ライブ終盤の余韻まで、全部がもっと深く味わえるようになります🔥
特に「GOOD LUCK!!」から始まるライブの勢い、「君の唄で生きていたい」や「英雄の歌」で生まれる一体感、「YOLO」「解散」「さらば青春の光」で感じるエモーショナルな締めは、BLUEGOATSのライブならではの魅力です🌈
最初は10曲だけでも大丈夫です🎧
そこからショートチューンや個人的おすすめ曲、さらにライブでよく歌われる人気曲まで聴いていくと、BLUEGOATSのライブがどんどん楽しくなっていきます🎸
気になった曲が1曲でもあったら、ぜひライブに足を運んでみてください🚀
ステージの上で全力で歌うメンバーと、フロアで一緒に歌うファンの熱量を浴びたら、きっと「また来たい」と思えるはずです💙
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