IDOORLOVES @心斎橋Live House ANIMA(大阪)

『IDOORLOVES』
📅2026年5月30日(土)
📍大阪 心斎橋Live House ANIMA
🎤17:20-17:45📸18:15-19:25
🎫一般2,500円/ U-22割前売 1,000円/当日券3,500円/各+1D
🔗 livepocket.jp/e/260530id

セットリスト(演奏曲目)

1.春はあけぼの
2.青春時代
3.ガムシャラ
4.∞の愛
MCかいな
5.夢で逢えたら
6.君の唄で生きていたい
7.解散
終わりの挨拶
8.TOMORROW

ライブレポート(Xより要約)

2026年5月30日(土)に大阪・心斎橋Live House ANIMAで開催された「IDOORLOVES」は、BLUEGOATSにとって、2日間連続で大阪に滞在し、合計3本のライブを行う遠征の1本目となるライブでした。

翌5月31日(日)には、梅田Zeelaで「Road to DAMN in 代官山UNIT」と「BLUEGOATS presents -LOADING-」の2本が予定されており、この「IDOORLOVES」は、いわば大阪遠征の幕開けとなる一戦。東京を中心に活動しているBLUEGOATSが、大阪の対バンシーンの中でどのような存在感を見せるのかという点でも、注目したいライブだったと言えます。

「IDOORLOVES」は、AIWO、ELEVYZ、KAMuRO、神薙-時うさぎ-、cleomery、CØCØRIZE、CYCLONISTA、MAGMAZ、めっ!、LΩPARAなど、多数のアイドルグループが出演する対バンイベント。BLUEGOATSを初めて見る観客や、普段とは異なる現場の空気に触れる観客も多かったことが想像されます。

そのような場でBLUEGOATSが届けたのは、いつものライブと同じく、まっすぐで熱量の高い青春パンク。初見の人にも伝わりやすい疾走感のある楽曲から、ファンの心に深く残るエモーショナルな楽曲まで、短い持ち時間の中でBLUEGOATSらしさをしっかり届けるセットリストになっていました。

初見にも届く勢いと、ファンの心を掴むエモさ

この日のセットリストは、「春はあけぼの」からスタートし、「青春時代」「ガムシャラ」「∞の愛」へと続く流れ。ライブ序盤から、BLUEGOATSの持ち味である青春感、疾走感、そしてまっすぐな熱量を一気に届ける構成でした。

特に「ガムシャラ」や「∞の愛」は、BLUEGOATSのライブにおける勢いを象徴する楽曲。初めてBLUEGOATSを見る人にとっても、グループの熱さやライブの楽しさが伝わりやすい楽曲であり、大阪の対バンイベントという場にも相性の良い選曲だったのではないでしょうか。

一方で、MCを挟んだ後には「夢で逢えたら」「君の唄で生きていたい」「解散」と、感情に深く訴えかける楽曲が続きます。単に盛り上がるだけではなく、切なさや祈り、アイドルとファンの関係性まで感じさせるような楽曲が並んでいる点も、BLUEGOATSらしいところです。

そして最後は「TOMORROW」。ライブの締めくくりにこの曲が置かれることで、楽しかった時間の余韻と、「また明日も生きていこう」という前向きな気持ちが残る構成になっていました。大阪遠征の1本目として、次の日の2本のライブへと気持ちをつないでいく意味でも、非常にBLUEGOATSらしい終わり方だったと思います。

メンバーの投稿から見える、大阪ライブへの手応え

ライブ後、メンバーのXでも「IDOORLOVES」への感謝や、大阪でのライブに対する手応えが投稿されていました。

ほんま・かいなさんは、初めてのIDOORLOVES出演について触れながら、BLUEGOATSのことをよく知らない人にも音楽が届いているように感じたことを投稿。対バンイベントだからこそ生まれる、“まだBLUEGOATSを知らない人に届く瞬間”があったことがうかがえます。

また、ダイナマイト・マリンさんも「大阪一発目」として、東京以外のアイドルが多い中で、BLUEGOATSらしく歌えたことに触れていました。遠征先の対バンイベントでは、ホームとは違う空気の中でライブをすることになりますが、その中でも自分たちらしいライブを届けられたことは、グループにとっても大きな手応えだったのではないでしょうか。

BLUEGOATSのライブは、ファンとの一体感や熱量が魅力である一方で、初見の観客にも届く“曲の強さ”や“感情の伝わりやすさ”も大きな武器です。今回の「IDOORLOVES」は、まさにその両方が発揮された大阪遠征の初日だったと言えそうです。

この日の注目ポイント

  • 2日間連続大阪で3本ライブを行う遠征の1本目
  • 大阪・心斎橋Live House ANIMAでの対バンイベント出演
  • 初見にも届きやすい「春はあけぼの」「青春時代」「ガムシャラ」などを序盤に配置
  • 後半は「夢で逢えたら」「君の唄で生きていたい」「解散」で感情の深い部分へ
  • ラストは「TOMORROW」で、翌日の大阪2本ライブへつながるような前向きな余韻

「IDOORLOVES」は、単なる大阪での対バン出演ではなく、BLUEGOATSが大阪のライブシーンの中で自分たちらしさを届け、翌日の主催ライブや「Road to DAMN in 代官山UNIT」へと勢いをつなげる重要な1本でした。

短い持ち時間の中に、BLUEGOATSの勢い、切なさ、ファンとの関係性、そして明日へ向かう力が詰め込まれたライブだったと言えるでしょう。

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