「あなたと私でBLUEGOATS」を体現した夜。リクエストアワーで涙が止まらなくなった理由

昨日(2025年12月30日)、青春ロックアイドルBLUEGOATSの年末最終日のライブに参加してきました。

ライブに参加し始めて2か月弱くらいで慣れてきたつもりでしたが、昨日は油断していたらライブの途中から涙が止まらなくなり、ライブが終わるまでに1年分くらいの涙を流してしまいました.

何でそんなに涙が流れてしまったのか、その理由を紐解きながら、私なりに今のBLUEGOATSとそのライブの魅力をお伝えできたらと思います。

まず、ライブの概要ですが、昨日は以下の2つのライブに参加してきました。

リクエストアワー:ファンの投票で選ばれた曲で構成されたライブ
Killer Tune SHIBUYA(Day2):アイドルが出演する対バンライブ

あと、念のための前提知識として、BLUEGOTSのファンのことを「NOMADS」という愛称で表記しています。

次に、昨日のライブの前提についてお話ししたいと思います。

BLUEGOATSのメンバーはほんま・かいなさん、ダイナマイト・マリンさん、チャンチーさん、ソンソナさんの4人ですが、そのうち、主に作詞やMCを担当しBLUEGOATSの音楽の土台を支えるほんま・かいなさんが、連日のライブで頑張りすぎた影響もあってか、発声するのが困難な状況になってしまいました。

そのため、ほんま・かいなさんは歌を含む発生を伴うパフォーマンス以外の出演となり、他のメンバーがほんま・かいなさんが担当する歌割りを分担して歌うことになりました。

そんな、BLUEGOATSにとっては逆境とも思えるような状況で臨んだライブでした。

そんなライブで、急に涙があふれて止まらなくなったのは3曲目のことでした。

私はその日チケットを買うのが遅かったのでその日は最後列にいたのですが、リクエストアワーで2曲目にまさか選出されるとは思っていなかった、自分が投票した曲(「僕らで鳴らせ!」)が演奏されてテンションが爆上がりし、3曲目(「スーパーヒーロー」)が始まって、少し落ち着いて最後列から少し引きでメンバーとファンの様子を見ていました

すると、急に自分でもびっくりするくらい感極まってしまい、それからライブが終わるまでずっと涙が止まらなくなってしまいました。

その時は不意にだったので理由は感覚的にしかわからなかったのですが、後から考えてみて、涙が止まらなくなったのには、以下のような理由があったのだと思います。

まず、ほんま・かいなさんが歌えないことを感じさせないくらい、BLUEGOATSのメンバーがお互いにカバーしながら懸命に歌っている姿と、NOMADSのみなさんがいつも以上に歌や動きで盛り上げて、ほんま・かいなさんの歌をカバーしようとしている(ように見えた)姿がシンクロして目に飛び込んできたこと。

例えば、メンバーのダイナマイト・マリンさんがMCをやる場面がありましたが、連日のライブもあったので少し声が枯れているように聴こえて、他のメンバーの声も万全ではないと感じられました。それなのに、歌い出すとそれを感じさせない力強い歌声を届けてくれるんです。

さらに、マリンさん、チャンチーさん、ソンソナさんは、いつもはかいなさんが歌っている自分たちが担当している部分以外も、まるで元から自分の歌割りであるかのように自然に歌っていました。普通だったら、担当部分以外の歌詞を覚えるだけでも大変なのに…です

そのパフォーマンスからは、BLUEGOATSの特徴であり魅力でもある、自分たちの歌への愛とリスペクトが最大限に伝わってきました。

そして何より、ほんま・かいなさんが歌えない状況であっても、大丈夫!私たちが何とかするから!という気迫のようなものが感じられました。

私の心が激しく揺さぶられたのは、それだけではありません。NOMADSのみなさんもあり方もまた、とても美しいものでした。

最後尾まで下がって見えた景色は、NOMADSのみなさんが飛んだり拳を上げたりしながら、いつも以上に大きな声で歌って盛り上げようとしている姿でした。

なんだか、BLUEGOATSのステージを、かいなさんが歌えないというハンデがあったとしても、それを感じさせないくらいいつも以上に盛り上げてやるぞ!という執念とも呼べる気迫と応援の気持ちが感じられました。

だって、みなさん言ってましたもんね。ライブ前にどこからともなく聞こえてきましたよ。「今日はかいなちゃんが歌えないから俺たちが頑張らなきゃ」って。

そのくらい、みんなBLUEGOATSのことが大好きで、大好きなだけじゃなくて一人ひとりがBLUEGOATSのことを「盛り上げたい」「応援したい」って本気で思ってて、BLUEGOATSのメンバーが創った歌のことも、どの歌が演奏されても一緒に歌えてしまうくらい大好きで…。

そんなBLUEGOATSとNOMADSの世界に生まれ存在する、お互いに支えあうような素敵な関係性や心の絆を感じたのと、私自身もそんなBLUEGOATSとNOMADSの愛に溢れた在り様が心の底から大好きだなって思ったから、きっと涙腺が崩壊して、涙が止まらなくなっちゃったんだと思います。

きっとかいなぴもライブが始まったら事前に思ってた以上に、安心してマリンさん、チャンさん、ソナさんとNOMADSにライブを任せることができたのではないでしょうか

私は11月にライブに行くようになったばかりですが、「BLUEGOATSは人生」って何の迷いもなく言えるくらいBLUEGOATSのことを愛していますし、私は超内向型の口下手で大人数だとあまり上手く話すことはできませんが、みんなで一丸となってBLUEGOATSのことを盛り上げたい!という熱い思いが感じられるNOMADSのあり方が大好きで、BLUEGOATSとNOMADSの愛に満ちた関係性が本当に本当に大好きです。

これは後付けになってしまいますが、最近のBLUEGOATSのコンセプトは、

「あなたと私でBLUEGOATS」

昨日のライブは、BLUEGOATSのメンバーとNOMADSのみなさん、そして、支えるスタッフさんで一丸となって創り上げた、「あなたと私でBLUEGOATS」を体現したようなライブだったと私は思いました。

昨日のライブはこれまでのBLUEGOATSとNOMADSの愛をより強固にし、これから横浜アリーナという目標へと進み続けるBLUEGOATSの活動の原動力となるような思い出に残る唯一無二のライブだったのではないでしょうか。

そんな、BLUEGOATSとNOMADSの関係性を再確認できる、そして、BLUEGOATSへの愛がより深まるような、これからも生涯をかけてBLUEGOATSを応援したいと思えるような、一生涯心に残るエモーショナルなライブでした。

声の調子が悪くても、心と身体でステージを盛り上げてくれたかいなぴ、連日のライブやいつもより多い歌割りでもそれを感じさせないくらい力強くかっこいいパフォーマンスを披露してくれたマリンさん、チャンさん、ソナさん、そして、歌や身体表現、合いの手でいつも以上にライブを盛り上げてくださったNOMADSのみなさん、みんなで創り上げた心を揺さぶるライブを本当にありがとうございました。

これからも、横アリまでの活動を一丸となって一緒に支えていきましょう♡

もしBLUEGOATSのライブに行ったことがない方がこの文章を読んでくださることがあれば、BLUEGOATSのライブは上述したように唯一無二の心に刺さりまくる歌と、グループとファンの愛に溢れた、本当に素敵なイベントなので、ぜひ一度足を運んでみてください!まだ見ぬあなたの参加を心よりお待ちしております♡

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